ボートレース平和島のGⅠ「開設69周年記念トーキョー・ベイ・カップ」が14日に開幕した。
V候補の馬場貴也(39=滋賀)は初日5Rでは3枠で2着。5枠の10Rはバック3番手から2Mさばいて2着。初日2連対発進と上々の船出となった。
機も「乗り心地は多少マシになった。直線は自信がないけど、しっかりグリップはしていた」とまずまずの感触。「時間があるし、本体で気になるところがあるからそこをやっていく」。調整力には定評があるだけに底上げしてくる可能性は十分だ。
当地は4優出1V。「平和島は昨年10月のGIで優出させてもらったけど、クラシックは悔しいところで結果を残せなかった。今回はしっかり走っていいところまで行きたい。前節で優勝できたし、リズムは上がっている」と気合をみなぎらせている。
2日目DRは得意の2号艇。「(1号艇の)峰竜太を倒したい。しっかり差せれば…」と闘争心をむき出しにしていた。












