ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は29日、予選の3日目が行われ、1Rで127期の堀本翔太(20=愛知)が6コースからまくり差しで抜け出し、初勝利を飾った。レース後には愛知支部の仲間に祝福され、ファンの前で水神祭を行った。
昨年11月に当地でデビューしてから67走目で初白星。「うれしいというよりは、長かったですね。そういう意味では超微妙かも」と笑う。ただ、相棒の75号機は好素性機で、前検日から「チャンスはあるかも」と期するものはあった。それだけに喜びもひとしおだった。
堀本の父は80期の堀本裕也(44=愛知)で「すぐ追い抜かしてやりますよ!」と〝親父超え〟を誓った。












