結成16年以上のコンビで争う漫才の新しい賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」の「ノックアウトステージ16→8」が4月29、30日に行われ、ファイナリスト8組が決定した。だが8つの対戦のうち7組は後攻のコンビが勝ち上がったため、ネットでは疑問の声も上がっている。
同大会は、1対1の〝ガチンコ対決〟でトーナメントで争われる。審査員が採点する「M―1グランプリ」と違い、審査は観客である一般審査員の投票で行われる。
今月20日に行われるグランプリファイナルに進んだのは、スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バットの8組。このうち「ノックアウトステージ16→8」を先攻で勝ち上がったのは、ランジャタイに勝ったマシンガンズのみ。あとの7組はすべて後攻だった。
ちなみに「開幕戦ノックアウトステージ32→16」でも、行われた16の対戦のうち、勝ち上がった13組が後攻だった。
この結果にネット上では「やっぱり後攻有利じゃない?」「後攻有利はかなりでかそうな印象」「来年は調整が必要かも?」「後攻が勝つ大会になってるんやな」などの書き込みが見られている。












