有吉弘行が30日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。事務所の後輩「マシンガンズ」(滝沢秀一、西堀亮)の漫才賞レース「THE SECOND」決勝進出について言及した。
この日は準決勝のトーナメントが開催され、マシンガンズはランジャタイに289対258で勝利。5月20日に行われる決勝大会に駒を進めた。
ラジオ放送中にも関わらず、その模様をネット配信で見ていた有吉は、トークもままならず。勝利の瞬間には「勝ったってマシンガンズ。なんで? なんで? じゃあマシンガンズ決勝に行くってことだ。テレビで見れるんだって、練習してないのに(苦笑)。信じられませんけどね」と独特の言い回しで祝福した。
さらに過去のマシンガンズについて「フジテレビが主催したBSフジのそういうベテランが集まった大会でも優勝して。BSフジの1年間のキャンペーンボーイやって、フジテレビの人たちが苦笑いしてたっていう…(苦笑)。『なんでこんな奴らがキャンペーンボーイなんだよ』って。自分たちでやっといて(苦笑)。そういうのがあるからこういうの強いんだ、意外と」と回想。
とはいえ「(とにかく明るい)安村も今イギリスで大変なことになって。私の周りのダメな人が今ちょっと調子いいですね」と、まんざらでもない様子だった。











