お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎が母親をドナーとした、腎移植手術を受けたことを公表した。
二郎は2018年に肺炎を発症し、急性心不全、急性呼吸不全を患い、入院したことがある。新型コロナウイルスが蔓延していた2021年1月にはコロナに感染、重症化し、ICUで8日間眠り続け、一時危篤状態になったことを明かしていた。
二郎は29日にツイッターで「1年前から準備して都内病院で腎移植手術を行いました」と報告。続けて「ドナーは母親でした。が、手術は上手くいきませんでした」と公表した。
当初2週間の予定だった入院が6週間以上に伸び、その影響でお笑い賞レース「THE SECOND」も欠業を余儀なくされた。
THE SECONDで対決予定だったお笑いコンビ「金属バット」小林圭輔は「元気になったら相手してほしいです」とツイート。これに二郎は「まだ何も決まってないけれど、金属バットvs東京ダイナマイトはオレが責任を持って必ず実現させます」と宣言した。
大のプロレス好きでも知られる二郎。プロレスリング・ノアの丸藤正道から「二郎さん、引き続きお大事に 回復祈ります!」とツイートで激励されると、二郎は「入院を1日遅らせてノア東京ドームは観に行きました」と明らかにした。













