大御所歌手・橋幸夫(79)がラストコンサートを1日、都内で開催。63年に渡る歌手活動を終える橋は開演前、オーディションで選んだ4人の「二代目橋幸夫」とともに囲み取材を行った。
二代目の4人は今後ユニットで活動していく。グループ名は「二代目橋幸夫」を略し「yH2」に決定。お揃いのジャケットには、「yH2」のワッペンを付けていた。
橋が「一番若いのにしっかりしている」と目を細める川岸明富(21)と徳岡純平(22)は、とりあえず学校を休学。進公平(27)は勤め先を退職する方向で、現役歌手の小牧勇太(42)も含め4人は連休明け以降、橋の所属事務所「夢グループ」に入社するという。
夢グループ・石田重廣社長によると、4人はこの先3か月、歌やダンスのレッスンを受け、夢グループの祭事で全国に出張し売り子などの経験を積ませるそう。歌手引退後、歌唱指導を手伝う橋は「ダメならすぐキャンセルしますから」と〝クビ〟をちらつかせ、ハッパをかけた。
川岸は青、徳岡は黄、進は赤、小牧は紫のポケットチーフを胸ポケットに入れていた。メンバーカラーかと思いきや、石田社長いわくそうではないらしい。また、橋幸夫の「夫」に別々の漢字を当て、4人が「はしゆきお」を名乗るプランもなくなったそうだ。「芸名は決まっているが、まだオフレコ。夏の新曲発表のときにお披露目する予定」という。












