浜松オートの普通開催は20日、優勝戦が行われ、36期の新人・栗原佳祐(25=浜松)が6周回を逃げ切り、4連勝のパーフェクトで初優出初優勝を決めた。
最重ハンデ40線には青山周平、金子大輔、木村武之、鈴木宏和と強敵がそろう中で、栗原は0線からスピードを生かし振り切った。
優勝インタビューでは「前節、優出できず悔しい思いをした。試走は走路温度が高かったのもあるが滑った。でもレースは問題なく、冷静に走れる手応えはあった。スタートは今節、失速気味な傾向があったけど悪くなく切れた。エンジンも悪くなかったし落ち着いて走れた」と振り返った。最後に「今後も一走一走、精いっぱい頑張る」とさらなる飛躍を誓った。
今年デビューした36期ではV奪取一番乗り、新星の今後が楽しみだ。












