ボートレース平和島の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦」は17日、予選3日目が行われた。
勝浦真帆(27=岡山)の相棒65号機は3月クラシックで土屋智則をSGウイナーに導いた快速機。勝浦も初日の連勝発進をはじめ、ここまで1、1、2、4、4着とまとめている。「エンジンはいいと思います。乗り心地を求めたら回り足が普通になってしまったので、良かった初日くらいまで戻せれば」と調整次第ではさらに上積みが見込めそうだ。
2023年後期勝率は5・10前後。「23年後期はさすがに厳しいけど、次はA2の点数を取りたいと思っています。そのためにも一戦一戦を大事に走って先々につなげたい」と意欲的だ。
4日目は1枠と2枠の内枠2本。「スローでもスタートはいけているし、イン戦の2Rはしっかり逃げたい。後半もいい着を取って(準優の)好枠を狙えれば」と静かに闘志を燃やしている。












