ボートレース平和島の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦」が15日に開幕。勝浦真帆(27=岡山)が同じ116期の大山千広とともに連勝発進を決めた。

 勝浦は初日1Rで4コースからまくり快勝。9Rは道中逆転で連勝。「めちゃくちゃうれしいです」と笑顔が弾けた。相棒の65号機は3月SGクラシックの優勝機。前検日の感触はもうひとつだったが本番で本領を発揮した。

「チルトを0度にしてペラを叩いたらとても良くなった。回り足、乗りやすさが良くなりました。回ってからの加速感もよかったです。全体的にちょっとずついいかなと思います。伸びは前半の方が伸びは良かったですね」と好感触をつかんだ。

 同期の大山も4Rでは2コースからまくり快勝。10Rは5コースからまくり差して連勝発進。116期コンビが力強くシリーズを引っ張る。