ダンスボーカルグループ「AAA」の元リーダー、浦田直也が14日、自身のツイッターで〝フライング配信〟を嘆き、ファンに謝罪した。
約10年ぶりとなるCover Song Projectの第1弾として、CHAGE and ASKAの「PRIDE」をカバーした「―PRIDE―」がこの日から配信された。自身の公式サイト、avexでも配信スタートを告知しているが、浦田は午後1時過ぎ、「え?4/19にReleaseの情報解禁で、4/21 配信Releaseを予定していたCover Songの配信がなぜか今日から始まってしまってる。どうしてこうなってしまうんだろう。。。」とツイート。続いて投稿したのは19日に公開予定だったムービー。それには「2023.4.21/0:00配信START」とはっきり書かれている。
浦田は、この日の配信について「しかし、スタッフのミスで今日から配信がスタートしてしまいました」とつぶやき「大切にしてる曲。大切にReleaseしたかった曲。朝起きてスマホを開いたら第一弾になるCover Songの配信がスタートされていて驚きました。待ってくれている方にはちゃんとお知らせしたかったです」と無念さをつづり「本当にごめんなさい」とわびた。
21日の配信に向けて、この曲を選んだ理由などを考えていたが「いきなり俺の見知らぬ文章で配信スタートの文字がホームページや各種音楽サイトに並んでてショックでした」とフライングへの思いをつづった。最後はリリースのページを紹介しながら「ただ、歌が好きで、歌い続けさせてもらえて、10年ぶりにCoves Song Projectができることがすごく嬉しくて大切に作った。avexのスタッフ、もう少しその気持ちを大切にしてほしかった」と嘆いた。











