ボートレース津のGI「開設71周年記念ツッキー王座決定戦」は13日、準優勝戦が行われ、王座決定戦に進出するベスト6が決定した。
今節、瓜生正義(47=福岡)は舟足の感触は良かっただけに予選道中での苦戦、15位での予選通過をもどかしく感じていた。「足はいいのに持て余していた。選手が乗れてない。ふがいない」と渋い表情も見せた。
しかし、苦悩の中でも冷静に不調の原因を分析。「足は良かったけど行き過ぎる感じはあった。それで準優はまたペラをやって行った」と、これまでのレースを踏まえて調整を行った。
その準優10Rでは道中逆転で2着。優出切符をもぎ取った。「まだ合ってない。でも、足で負ける感じはないし、行きたいところに行けるようになってきた」とようやく納得の表情を見せた。
昨年は0V。2021年に住之江グランプリを制して以来、優勝から遠ざかっている。走る選手会長となって初のVへ突き進む。












