ボートレース徳山の「山口新聞社杯争奪戦」は11日、優勝戦が行われ3号艇の大山千広が1着。復帰後初Vを飾った。
3コースからスリット優位に運び1Mは積極果敢にまくって首位争いに浮上。道中は2号艇のベテラン今村暢孝との激しい競り合いになりリードを許す場面もあった。しかし3周1Mを競り合いながら回った時に今村が転覆。大山が勝利をつかんだ。
大山は昨年10月にレース中の事故で骨盤を骨折する大ケガを負って戦線離脱。2月の蒲郡GⅡレディースオールスターで4か月ぶりに復帰を果たした。
ボートレース徳山の「山口新聞社杯争奪戦」は11日、優勝戦が行われ3号艇の大山千広が1着。復帰後初Vを飾った。
3コースからスリット優位に運び1Mは積極果敢にまくって首位争いに浮上。道中は2号艇のベテラン今村暢孝との激しい競り合いになりリードを許す場面もあった。しかし3周1Mを競り合いながら回った時に今村が転覆。大山が勝利をつかんだ。
大山は昨年10月にレース中の事故で骨盤を骨折する大ケガを負って戦線離脱。2月の蒲郡GⅡレディースオールスターで4か月ぶりに復帰を果たした。