10日放送されたフジテレビ系ドラマ「風間公親―教場0―」で木村拓哉演じる主人公・風間公親が放った〝定番セリフ〟に視聴者が沸いた。
神奈川県警で刑事指導官を務める風間。指導対象で捜査1課に抜てきされた瓜原(赤楚衛二)が重要事実をあぶりだし、瓜原を「火薬アレルギーによく気がついたな」とほめた。ところが一転、瓜原に「転属願」の書面を渡す。瓜原がうそをついたととがめ「残念だが君には見込みがない。交番勤務に戻ってもらう。それにサインして持って来い」と命じ、こう続けた。
「いつにする? 明日か明後日か。何なら今でもいい」
このセリフに視聴者から「キター!」「お馴染みのセリフ」「聞けて嬉しい!」などとツイッター投稿が続いた。「言い方変えたね」という指摘もあった。
同ドラマは2020、21年に新春特番として放送され、このバージョンでは風間は警察学校の教官だった。風間は生徒たちの内面をえぐり、問題ある生徒たちに「退校届」を突きつける。同時に「いつにする…」と迫る場面が繰り返された。
いわば名物シーンが、連続ドラマ化された今回も見られた。〝被弾〟第1号となったのが赤楚演じる瓜原。2号、3号は誰になるのか…。
なお、同ドラマの初回平均視聴率は12・1%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。












