ボートレース住之江のGⅢオールレディース「大阪スポーツ賞 第34回アクアクイーンカップ」は5日、準優勝戦が行われた。
三浦永理(40=静岡)は準優10Rでインからコンマ22とスタートでは後手に回ったが、スリットを過ぎてからグイグイと加速。1M先に回ると差させず、まくらせずの巧旋回で逃げ切った。「Sであれだけ遅れても伸びて行くし足はいい」と舟足には納得の表情だ。
2012年に第1回クイーンズクライマックスを制した実績があるも2017年10月の多摩川Vから4年以上、優勝から遠ざかった時期もある。しかし、昨年2Vと復活ムード。今年の優出は1月のとこなめの1回のみだが、ほぼ予選はクリアと安定して成績を残している。
優勝戦に向けて「5日目の前半は外していたし準優も乗り心地はもうひとつ。合えば今節は乗りやすいので。湿気に対応してしっかり合わせて優勝戦に臨みたい」と、もう一段階、舟足をアップさせて今年初Vを狙う。












