NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」で体操のお兄さんを務めていたタレントの小林よしひさと、モデルのねおが30日、都内で行われた「おうちの買い方相談室・ノベルティ発表会」にゲストとして登場した。

 子育て世代の住宅購入や親子の金銭教育などを支援するGOEN株式会社主催のイベントで、2人は同社が作成した“マイホームタイプ診断”を行った。

「4歳の娘がいて広い部屋がいいのかなと思うので敷地の広さや、思い通りの間取りにしたい、やはり購入すると考えると新築がいい」と診断を進めた小林は「工務店タイプ」。一方、「便利な立地が今の自分にあっているので、立地」を重要視するというねおは「マンションタイプ」と診断された。

 理想のマイホームについて小林は「家族が安らげる場所を目指したいので、奥さんともリビングは広めがいいなと話しています。4歳の娘が大きくなった時のことや自分の部屋も欲しいので、何部屋か欲しい」と話した。また、ねおは、「家のことを考える時って入口が難しいと思うのですが、楽しく選べてワクワクしました! 結婚するなら子供たくさんいる環境は楽しいなと思うので、子供たちやワンちゃんとも遊べるお庭が欲しいです!」と自身の結婚観も交えつつ楽しそうな表情を浮かべた。