テレビ朝日系のバラエティー番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(月~金曜、午後1時30分)の1周年取材会が28日、大阪市の朝日放送(ABC)で行われた。
ABC制作の同番組は、今日のご飯は何を作ろう? そんな日々の献立の悩みを、お料理ビギナー・DAIGO(44)と一緒に解決していくというコンセプト。
この日の収録ではゲストに川村壱馬(26)を迎え、「鶏とブロッコリーの旨ダレ」に2人で挑戦。DAIGOは、1年で一番学んだという盛り付けのコツを川村に伝授。講師の山本ゆり(37)に「おいしそう」とホメられたDAIGOは「上手にできましたね」と自画自賛した。
収録の合間に行われた取材会では、1年ぶりにキャベツの千切りを無茶ぶりをされたDAIGOだったが、まな板に向かって1年間の成長ぶりを披露。それを見た山本は「全然違いますね。前はうさぎのごはんと言われてましたが、今回は速いですし、反対にして切るなど技が出た」とDAIGOの成長を絶賛した。
1年前、自宅の台所ポジションは皿洗いだったDAIGOは、家で作ったことのある料理を聞かれ「シャキシャキ野菜の豚しゃぶ。妻がハマって3日連続、その料理」と家の戦力になっていることをアピール。
娘のお弁当を作るのが目標だったDAIGOだが、「まだ作っていない。番組をもっと続けたいので、もうちょっと取っておこうかと思って」。
4月8日に誕生日を迎えるDAIGOは、辻調理師専門学校製菓部の先生が作った大きなケーキを前に「本当に聞いてなかった!クオリティーが高すぎる。辻調のガチってすごい!」と大喜びだった。
1周年企画の見どころを聞かれたDAIGOは、おなじみの〝DAI語〟で「DSK」と回答。意味は「DAIGOの成長を感じて」だという。












