玉野競輪のGⅢ「開設72周年記念・瀬戸の王子杯争奪戦」が26日に開幕する。初日6Rでは「2023UCIトラックネーションズカップ」(第1戦ジャカルタ、第2戦カイロ)で銀1、銅3と4つのメダルを獲得した太田海也(23=岡山)が地元凱旋レースを迎える。
「初戦(スプリントで銀メダル)は自分が思っている以上に結果が出た。カイロではメダルの色こそ変わったが、納得のいくレースができた」と振り返った。
今後については「ナショナルチームに入った時からパリ五輪に向けてやってきたし、そこに出場する気持ちを強く持って結果を出せるように」と目標は明確だ。
競輪への参戦は昨年末の平塚以来で今年初戦となる。「まず今開催で決勝まで進みたい。ここで活躍することで自転車競技の注目度が上がると思うし、結果を残していきたい」と気合十分。
初日から世界の走りを披露し、地元ファンの歓声に応える。












