「TOKIO」の元メンバー、山口達也(51)が「株式会社山口達也」を設立し、再スタートを切ると報告した。「株式会社TOKIO」との〝合併〟も近いとみられている。
公式ホームページでアルコール依存症と一生付き合う決意を表明し、「2018年、2020年に私が起こしてしまった事件、事故につきまして、誠に申し訳ございませんでした 改めてお詫び申し上げます」と謝罪。
今後について「これまでの経験を活かし『アルコール依存症の周りにいる方々』、『依存症全般』に対する講演活動 また自分の経験を活かした『企業向けの危機管理セミナー』を開催したいと考えています」とした。
2018年に女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検(不起訴)され、ジャニーズ事務所を退所。20年には酒気帯び運転で現行犯逮捕された。「退所後も、ジャニーズは山口さんの動向をチェックし、たまに連絡も取っていたそうです。再び何か起こしたらTOKIOの名前に傷が付きますから、そこを気にしてのことでしょう」(芸能プロ関係者)
20年9月の飲酒運転から約2年半がたち、ようやく再起の道を歩き出した。それも昔の〝仲間〟のサポートがあったからこそ。「新会社を立ち上げるにあたって、山口さんをジャニーズ時代から知るスタッフも駆け付けているという話です」(同)
「株式会社」プラス「名前」という会社名は、どうしても株式会社TOKIOを思い起こさせる。「株式会社山口達也の登記簿にはタレント、モデル、俳優などの『マネージメント業務』だけではなく、『農業、飲食業、不動産業、倉庫業及び投資業』など幅広い記載がある。『農業』とあることから、ゆくゆくは株式会社TOKIOとの合流を見据えているのではないか」(同)
株式会社TOKIOは城島茂、松岡昌宏、国分太一によって21年4月に立ち上げられた。ジャニーズの子会社だが、わざわざ別会社を作ったのは「山口の〝受け皿〟になるため」と言われていた。いよいよ、その時は近づいている。












