デビュー10周年となったGENERATIONSが21日、都内で活動報告会見を行った。
日本時間21日には、野球のWBCの準決勝の日本対メキシコ戦が米マイアミで行われ、日本がサヨナラ勝ちした。
1人だけ侍ジャパンのユニフォームを着用して登場した関口メンディー(32)は「おめんでぃー」と叫んで祝福。
逆転サヨナラ打を放った村上宗隆内野手については「村神さま、ありがとう! もう興奮がまだ冷めないですね!」とアツく語った。
決勝へ向けては「本当に応援しています、頑張ってください」とガッツポーズを決め、「間違いなく日本を元気にしているなと」などと話した。
会見では、グループのスローガン「集まれ!騒げ!繋がれ!」などを発表。
7枚目のオリジナルアルバム「X(テン)」の発売や、10周年記念ツアー「GENERATIONS 10th ANNIVERSARY YEAR GENERATIONS LIVE TOUR 2023〝THE BEST〟」が25日から長野で始まることなどについても説明があった。
今後の活動について、メンディーは「僕の役割は、広告塔というか人目に触れていうくのが大事だと思っているので、露出を増やすという意味で、CM王になりたいですね」とニヤリ。出演したいCMについて問われると「新生活が始まるので、四角いランドセルとか」と笑わせた。












