エジプトのカイロで開催されている「2023UCIトラックネーションズカップ第2戦」は15日に2日目を行い、男子チームスプリント(長迫吉拓―太田海也―小原佑太)で銅メダルを獲得した。3選手のコメントは以下の通り。
小原佑太(27=チーム楽天Kドリームス/JPCU青森)
「前回のジャカルタ大会とメンバーが変わらない中で、かつオーストラリアがいなく自分達がメダルを獲る絶好のチャンスの場面で、しっかりメダルを獲ることが自分達の成長につながったと思います。これからどんな大会どんなメンバーでもメダル争いができるように頑張りたい」
太田海也(23=チームブリヂストンサイクリング/JPCU岡山)
「(銅メダル獲得に)とてもうれしいです。今大会は外のバンクということで、タイムは基準にならないですが、ライバルであるフランスといいレースができたので、次につなげたい」
長迫吉拓(29=チームブリヂストンサイクリング)
「前回のジャカルタ大会ではメダルを獲得することができず〝今回はメダルを獲るぞ!〟との気持ちでカイロに来たので、無事メダルが獲得できてうれしいです」












