ボートレースびわこのGⅡ「第66回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」は13日に4日間の予選を終了し、準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
3日目終了時点で、ボーダー下の25位からの勝負駆けとなった西山貴浩(35=福岡)。予選最終日10Rは1号艇とあって何としても1着が欲しいところだったが、2着に敗れた。それでも結果的に18位に浮上。ギリギリで準優に滑り込んだ。
「機率の24%より出せている。でも、安定板が付いた4日目の足はひどかったので、外れた方がいい」と渋い表情。この日は荒れ水面のため、安定板装着でのレースとなったが、舟足に悪影響を及ぼしてしまった。
準優は6号艇。「一応伸び型の調整は試すけど、動くに決まっているでしょう」と前づけ宣言。センター枠には山本隆幸と森高一真が並ぶが、敢然と挑む。












