タレントの上沼恵美子が11日にユーチューブチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を更新。もらって嫌だった贈答品を明かした。
この日は人生相談企画で、視聴者からの「喜んでくれる贈り物やお返しなどの贈答品に最適なものが分からない」という悩みに答えた。
上沼は「消えるものがええわ。食べて飲んでなくなるものがええわ」と指摘。続けて「一番いらんかったのが宝船の置物。それが純金やったらよろしいよ。宝石屋に持っていったら200万やって言ったらびっくりしますけども、単なる置物。まあ300円。どこに置けと言うのよ! 置物とか残るものはあかんわ。残るもんでやるんだったら100万以下は受け付けません!」と自身の体験談を語った。
さらに上沼は「ちょっと思い上がりやわ、置物送ってくるというのは。言い方はキツいけど」とズバリ。その上で「それとか一輪挿し。あれ何か言うたら値段分からんから一輪挿し送ってくるんです。作家もので『ああこの人のか』っていうのは絶対ないから。だいたいバザーで買ってきたと思うねん、700円で。700円で買うてきて、あり物の桐の箱か何かあったらそれに梱包してくれてるのは分かるんですよ。それでなんぼも刺さらへんねん。一輪挿しを置くような家ちゃうもん。そんな風流なね。料理屋ちゃうし」ともう一つの具体案を挙げぶった切った。
最後に「あと選ぶのあるでしょ。『なんとかチョイス』みたいな。あれは豪華すぎて。私も現役の時、一時いっぱい来たのよ。チョイスしなかってん。忙しいのもあったり面倒くさいので。そしたらデパート側は全部干し椎茸送ってきた。もう6袋7袋…。大きいからね。だから早く選んでハガキ出さなアカンと思ったわ」と明かし笑いを誘った。












