落語家・春風亭一之輔(45)が10日、ニッポン放送「春風亭一之輔あなたとハッピー!」に生出演。9日に行われたWBC侍ジャパンの初戦・中国戦で、日本代表のラーズ・ヌートバー選手が披露したジェスチャーについて語った。
中国戦でヌートバー選手は、ヒットを打った後に、こしょうを細かく砕くジェスチャーをする〝ペッパーミルパフォーマンス〟を披露。きっかけは大谷翔平選手だという。
このジェスチャーに、一之輔は「あ、このいやらしいしぐさ? 何なんですかアレ? 何でこしょうを振っているの、元シェフ?」と質問。
番組内では、このジェスチャーはニューヨーク・メッツで流行ったパフォーマンスで、攻撃にスパイスを加えたという意味だと解説があった。
これには「そういうことか!何かちょっとしゃれた感じの。メッツでやったのが、ヌートバーさんが持ってきた感じかな。なんかこしょうってピントこないですけどね、全然。日本ですからね。もっと小さじ1杯とか、味噌みたいな。(ペッパーミルは)でっかいやつでしょ。うちにはないし…」とボヤいた。












