「漫画村」元運営者の星野ロミが7日、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップバトル「炎上万博~斬~」のオーディションに参加。ラップ初挑戦ながらもモンスターから逆指名された。
漫画の違法アップロード事件で2018年に逮捕され、3年4か月服役していた星野は昨年、仮出所し、現在はユーチューバーとして活動している。先月末に格闘技版「炎上万博」で幻冬舎の箕輪厚介氏と出版業界注目の因縁対決が予定されていたが、直前に大会自体が流れ、幻となっていた。
これに怒り心頭の星野は、マッチメークを担当していた元ライバー会長の飯田祐基を対戦相手に指名。飯田もこの日、星野から控室でヒザ蹴りを食らったことを明かし、「根っからの犯罪者」と対戦に応じた。
ところが、思わぬ横やりが入った。2人のやりとりにモンスターで、ラッパーの9forが「星野ロミさんが気になって」と対戦相手に指名。ラップ経験はない星野だが、これには驚くばかりで、14日の本戦で異色対決が実現することになった。












