日本初のジョーカー議員として活動する埼玉・草加市議の河合悠祐氏が7日、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースするラップバトル「炎上万博~斬~」のオーディションで、再び大物食いに意欲を見せたが、モンスターをガチで怒らせてしまった。

 河合氏は前回大会でラッパーのAmateras(アマテラス)とのバトルで大金星を挙げ、京大卒、元芸人としてのポテンシャルの高さを見せつけた。この日も「モンスターに勝って、実力は説明不要。また食ったろうかなと来ました。強いのしか興味がない」と豪語し、「〝丸ボウズ〟さんとやりたい」とモンスターでラッパーの梵頭(ぼんず)を指名した。

 しかし、「ボウズ」呼ばわりされたことで、梵頭は瞬時に目の色が変わり、鋭いメンチが飛ぶ事態に。この圧に堪えかねた河合氏は「梵頭さん指名で」と言い直すしかなかった。

 さらに対戦相手に煉獄コロアキや胡桃そらにも興味を示したことで、梵頭からは「議員ならマニフェスト守れ。信用できないぞ」と一喝。結局、2人の対戦は見送られたもののACEが河合氏に興味を示し、14日の本戦での対戦が決定した。