金欠を告白したユーチューバーのラファエルが7日、自身のユーチューブチャンネルに「大事なお知らせがあります」という動画をアップ。右腕をギプスで固め、包帯でつるして登場した。

 あまりにも意味深な右腕の包帯だが、ラファエルは「最初に言っときます。手、全然関係ないです」と断言。ケガはあくまでも〝演出〟だった。

 重大報告とは「私の事業いろいろやらさせていただいているカレーパンの件なんですが、ユーチューブの売上超えました」というものだった。

 ラファエルはユーチューブだけではなく、ライブ配信やホワイトニング、カレーパン、ジュエリー、アパレルなどの事業を行っている。「いまだに強いのがONECARAT(配信事業)、これ強いね。売り上げは桁が違う。ホワイトニング事業も強いよね。ユーチューブが3番目に来てたけど、カレーパンがそこに入ってきました。カレーパン伸び率がやばいです。カレーパンなかったら破産しています、うちのユーチューブ事業」と告白した。

 つい先日、「ほかの事業のおカネはユーチューブに使わない」と言っていたが、「カレーパンで儲かったおカネ、出た利益をユーチューブに入れてそこで知名度上げてそこでカレーパンをまた宣伝して他のFC(フランチャイズ)さん、オーナーさんに儲けていただいて、良いサイクルになりつつある。気付いたらカレーパンにユーチューブが助けられていた。カレーパンやってなかった本当に危なかったね」とあっさりと前言撤回した。

「ユーチューブの会社はカレーパンの会社におカネ借りてるって座組です。(カレーパンは)年内に100店舗を狙っていきたいと思っています。全国300店舗ぐらいを目指していこうというプロジェクトでやっている」と意気込んだ。