嵐の櫻井翔(41)が今年9月に60周年を迎えるハウス食品「バーモントカレー」の新ブランドキャラクターに起用された。1日から新CMが放送されているが、この起用にあ然としているジャニーズファンは少なくない。
バーモントカレーとジャニーズの歴史は深い。東山紀之、堂本光一、堂本剛(ともにKinKi Kids)など多くのタレントがCMに出演してきた。
2013年には嵐の相葉雅紀から「Hey!Say!JUMP」に代わり、16年以降はメンバーの知念侑李が単独でCMに出演していた。それが終了することになり、「次はだれ?」とファンの間で話題になっていた。
「バーモントのCMには、比較的ジャニーズの若手が起用されることが多かったので、今後のジャニーズを担う若手グループの中から選ばれるんじゃないかとみられていました」(芸能関係者)
次世代グループでは、「なにわ男子」が猛烈にプッシュされているため、道枝駿佑の名前がさかんに取り沙汰されていたという。
ところがふたを開けてみれば、若手ではなく櫻井だった。たしかに現在もドラマ主演、ニュースキャスターと一線で活躍中だが、有望な若手と予想していた多くのジャニーズファンからしたら拍子抜けしたカタチ。テレビ局関係者は「『なぜ時計の針を巻き戻すの?』と疑問の声が沸き起こっている。嵐ファンは櫻井の起用に喜んでいるでしょうが、他グループのファンは複雑なのです」(テレビ局関係者)
波紋を呼んでいる。












