日向坂46を1月に卒業した宮田愛萌(24)が28日、都内で自身初の著書となる小説集「きらきらし」刊行記念の取材会を行った。
大学でも学んだ、大好きな万葉集の和歌から5首選び、自由に想像を膨らませて書いた連作小説集。また、小説を元に万葉集の都・奈良を旅する様子も収められている。
大の本好きで、家族からは「これ以上、本を増やさないで」とお願いされているという。
執筆をきっかけに、万葉集の資料が堂々と買える環境となり、自宅の本は増えるばかり。現在の状況については、「母に怒られるんで、控えめに書いてほしいんですけど」と報道陣にお願いした上で、「1か月に15冊ぐらいは増えています…」と正直に明かした。
次回作への期待を聞かれると、「まだ考えてはいないんですけど、せっかくアイドルだったので、経験を生かしてアイドルものとか書けたら面白いなと思います」と意欲を見せた。
また「卒業してしたいこと」については「めっちゃ派手な髪にしたいです。ブリーチとかしたい。ピンク色にしたいな。ピンク色が好きだし、在籍中のアイドルの間はできなかったので、一番はっちゃけてる!って感じがしますし」と明かした。












