ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第22戦」が28日に開幕する。
土屋南(26=岡山)は「久しぶりすぎて覚えていない」と話す通りに2019年12月と約3年ぶりの当地参戦。手にした相棒は機率36%の28号機。直前節では青木玄太が優出(6着)の活躍を見せている。
「期待していたほどではないけど、普通くらいはありそう。班では福岡選手や安井選手にやられたし、伸びは弱そう。ターンももう1個くらい押してほしい。ただ、徳山にしては意外とスタートが届いたし、かかりも良かった」と悲観する様子はなく。実戦までにどこまで上積みできるか注目したい。
当地は通算4節走って予選突破0と鬼門の水面となっている。「いいイメージはないので、いいイメージにできるように頑張りたいです」と苦手水面克服へ意欲も十分。初日は持ち前の攻撃力が生きる3、5枠の2走。思い切りのいい走りで存在感をアピールしたい。












