ボートレース尼崎の「スカパー!・JLC杯競走 尼崎ルーキーシリーズ第3戦」が27日に開幕した。
初日唯一の連勝を決めたのが中村日向(24=香川)だ。前半7Rは2号艇での出走。1号艇の大沢誠也が1Mで大きく外に流れて空いた内を手堅く差して抜け出した。1号艇に配された12Rドリーム戦はコンマ12のトップスタートから先マイして連勝と絶好の滑り出しとなった。
舟足については「足は部分、部分で上はいてる感じですね。でも中堅上位はあるし、劣勢ではないです」と感触良好だ。
1月の児島で待望のデビュー初V。続く2月鳴門・四国地区選手権では登録番号5000番台の選手で初となるGⅠVを達成。これにより平和島クラシック(3月16日開幕)の出場権も獲得し、SG初参戦も決めた。
ただ「そこは特に意識してません。一走一走頑張るだけです。失うものは何もない」とクールな一面ものぞかせる。まずは目の前のレースに集中して大舞台へ弾みをつける。












