女優の岡田結実(22)が27日、都内で行われた「『キャリドラ』新アンバサダー就任記者発表会」に出席した。
「キャリドラ」は、転職希望者に向けて専属のトレーナーがキャリアアップのサポートを行うパーソナルトレーニングサービス。そのアンバサダーに就任した岡田は「私自身、事務所を何回か変わっている。事務所が変わるイコール転職だな、と思っていて、人生を左右する大事な決心みたいなことをしてる中でサポートしてくださるから、私もその時にサポートしてもらいたかった」。
岡田は3年前、大手芸能プロ「オスカープロモーション」から、現在所属する「ヴィーボ」に移籍したが、事務所が変わった後も変わらない活躍を続けている。そのため先日発表された「親より成功している二世タレントランキング」では2位にランクインした。
しかしこの結果に不満を爆発させたのが、父である「ますだおかだ」の岡田圭右だ。25日に放送された文化放送のラジオ番組「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」で、「ええ加減にせえよ、ホンマに!」と怒りをぶつけていた。
この件について娘の結実に聞いてみると、「選んでいただいたのはうれしいんですけど、まず私のスタート、バラエティーによく出させていただくきっかけは父親。父あってのランキングだと思う」とコメント。さらに圭右に対して「申し訳ないなという気持ちはある」というが、一方で「私が父のギャグをやる時期があったんですけど、そういう時も『結実、ギャグやってるんやったらオレに手数料1000円くれ』と言われた」と〝暴露〟した。
だが「そういう感じでユーモアがある方なので、ラジオで言ってる『腹立つわ~』とかも心からは思ってなくて、応援してくれてると思う」と大人の対応を見せていた。












