ボートレース浜名湖のGⅠ「第68回東海地区選手権」は14日、4日間の予選が終了した。
仲口博崇(50=愛知)4日目7R、予選最終走は道中3番手を走っていたが、2周2Mで細川裕子に抜かれて4着に後退した。2走目から3連勝で蓄えた「貯金」を徐々に吐き出す形で予選9位通過となった。
「足はいいのに、今節はミスが多いよね。まずは準優に乗らないと、と考えすぎて失敗した。3日目は2回。4日目は1回。だから準優はミスをゼロにして優勝戦に乗りたい」と反省材料を口にした。
仕上がり自体は文句なし。「安定板が付いても変わらず回り足はいいし、伸びでやられることはないからね」と、あとは自身の走りに専念するだけだ。
地区選は2003年浜名湖、2006年とこなめ、2016年蒲郡大会を制しているように大の得意舞台。勝負どころを前にして「邪念を持たないのが一番」と自らに言い聞かせている。












