ボートレース若松のGⅠ「第69回九州地区選手権競走」は13日、予選2日目が行われた。
溝口海義也(27=福岡)は2日目4R、外枠勢の前づけで3号艇から5コース進入。トップスタートを決めた4カドの水摩敦が果敢に仕掛ける絶好の展開を見逃さずにまくり差してバック進出すると、2Mを無難にさばいて2着を確保した。初日も5コースから3着と好走。
「足自体は最初から良かったが初日は乗りづらかった。どうも逆をやっていたみたいですね。ペラを叩き変えていい方向に出ました。伸びが落ちずに乗り心地や足のつながりも良くなっている。これで調整もしやすくなるはず」と調整の方向性も固まった。好素性の42号機を引き出している。
昨年12月の平和島ルーキーシリーズで待望のキャリア初V。年明けからA1に昇格し、全国屈指の激戦区・九州地区選に初出場を果たした。ホーム水面でアグレッシブな走りを見せる。












