女優の芳根京子(25)と俳優の松下洸平(35)が13日、都内で行われた「アサヒ生ビール」新CM発表会に登場した。

 「マルエフ」の愛称で親しまれている「アサヒ生ビール」。この日から放送される同商品の「はじめてのおつかれ生です篇」に芳根が、「ただいまとおつかれ生です篇」に松下がそれぞれ出演する。

 マルエフのCM楽曲といえば、竹内まりやの「元気を出して」。発表会では、明日14のバレンタインデーにちなみ、〝元気の出たバレンタインデーのエピソード〟を聞かれると、芳根は「学生時代、吹奏楽部だったのですが、女の子が多い部活で50~60人はいました。みんなで友チョコの交換をするのですよ。クラスの女の子も入れたら100個くらい作ってました」と明かした。

 松下らが数に驚くと、芳根は「父と母にも協力してもらって一緒に作って包装してました。大きな袋に100個近くのチョコを入れて学校に持って行くのですが、交換をするので帰りには友達が作ってくれたり、選んだくれたチョコに変わっているんですよ! それが楽しくて毎日『今日は〇〇ちゃんからもらったこれを食べよう!』と、楽しくて元気になっていました」と回顧。松下が「すごいな。チョコを入れる袋も持っていかないとですよね?」と話すと、「袋から出しては減って、またもらって増えて。学生のころは本当に多忙なバレンタインを過ごしていましたね」と照れた。