12日、川口オートで開催中のGI「開設71周年記念グランプリレース」最終日に森且行(48=川口)がロッカーに入り整備作業を行った。2021年のケガから復帰を目指す森。次節開催(15~19日)で練習参加する予定で、この日はマシンを点検した。「新車だけどいい感じはしない。練習しかしてないのにロッドに傷が入る。とりあえず練習だけなので、まだエンジンは割らずに乗るけど…」と気になる部分はあるようだ。
1月30~2月3日の前節開催、練習中止の原因となった右足の帯状疱疹は「だいぶ良くなってきた」という。「原因はストレスだろうね。一気に練習し過ぎたのかも。疲れとストレスで、できたんだと思う」と無理して乗り込んだことも影響したようだ。
復帰目標とする2月27日(川口戦)については「体と相談だね」と、この日は明言せず。「練習で乗って決める」とのことで、動向が注目される。












