ボートレース住之江のGⅠ「第66回近畿地区選手権競走」は7日、予選2日目が終了した。
秦英悟(37=大阪)は2日目8R、5号艇で出走。下出卓矢がピット離れで遅れて4コース、カド位置が転がり込んできた。横一線のスリット隊形から強気に握ると2Mでも全速ターン。インから逃げた魚谷智之には届かなかったが、2着を確保した。
「Sを放っても外側艇に出られなかったし、内側の高橋正男選手より余裕があった。ターンの押しはもう少しあっていいけど、現状でも体感はいい」と手応えを口にする。
F2による出走回数不足でA2に降級。「今年はやり直す年だと思っている。地区戦に選んでもらったことには感謝しかない」と思いを口にする。優勝すれば3月の平和島SGクラシック出場できるだけに「ここがワンチャンスの意識です」と気合満々だ。
3日目以降も、気持ちを込めた走りで突き進む。












