タレントの久本雅美(64)がこのほど、MBSテレビの人気料理番組「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜午後7時、関西ローカル)の収録に参加。ジェネレーションギャップにあきれた。
番組では「昭和VS平成 世代別ど定番グルメ大調査SP」と題し、梅田の地下街とデパ地下を舞台に、昭和世代と平成世代の「よく行く店TOP10」を発表。「そんな変わらへんのちゃう?」と予想した久本だったが、平成生まれのアイドル「Aぇ!group」福本大晴の「ご飯に行く時は、TikTokのショート動画を見て、映える店を探します」という発言にビックリ。
「なんかっちゃ『映える映える』言うとんねんな、この子ら!」とあきれると、同じく昭和世代のロザン・菅広文も「え? 食べログの点数で決めるんじゃないの?」と驚きの声を上げ、店の選び方からしてジェネレーションギャップが浮き彫りになった。
今回の調査で「昭和世代がよく行く店」としてランクインしたのが、梅田地下街の老舗レストラン「心斎橋ミツヤ」。実は久本も学生時代に通った店だといい、当時大好きだったカニクリームコロッケの乗ったスパゲティを食べると「これや、これ! おいしい! 青春の味やわ~」と感無量。さらに「思い出すな~。髪の毛長くて、結構モテたのよ。この話聞く? 3時間くらいかかるけど」と隣の福本に迫っていた。
番組の模様は8日午後7時から放送される(関西ローカル)。












