シンガー・ソングライターのピコ太郎(自称59)、デザイナーでタレントの篠原ともえ(43)、モデルの森泉(40)が7日、都内で行われたランウェイミュージカル「ファッション・フリーク・ショー」日本公演発表会見にスペシャルサポーターとして登壇した。
世界的ファッション・デザイナーのジャンポール・ゴルチエ(70)が自らの半生が描いたランウェイミュージカル。デザイナーとして多くの夢を叶えたゴルチエにちなんで、〝叶えたい夢〟について、ピコ太郎は「ノーベル平和賞を取りたいです」と明かした。
ピコ太郎は「『PPAP』がはやったときに、内紛や戦争地域の方が見てくださって、『あまりにもくだらなすぎて1分間戦争を忘れた』というコメントが刺さったんです。いろんな国の孤児院などを回ると、子供たちがこんな人を見て本気で喜んでくれる」と回顧。「これからもいろんな世界中を回って、子どもたちに会いたい」と、ノーベル平和賞を目指すに至った交流を説明した。
また、篠原は10キロほどの重さがあるという自作のドレスで登壇。デザイナーとしても活躍しているが、篠原はドレスの値段を聞かれ、「言えないです」。変形ドレスを見たピコ太郎が「どこに足が入ってるの?」と驚けば、森泉も「発電機みたい」と目を丸くした。
同ミュージカルで実際に着用されているゴルチエのウェディング風ドレスで登場した森は、「貴重なドレスに憧れていたのでうれしい」と笑顔を見せ、今後の夢については「トリマーの学校に行きたい。7匹のワンちゃんがいるんですけど、みんな老犬になってきたので、家でできることはなるべくしてあげたい」と明かした。













