ピコ太郎が8日、都内で「IDEACTIVE JAPAN PROJECT」発足発表会にスペシャルアンバサダーとして登場した。
同プロジェクトでは日本マイクロソフト、ソフトバンクなどが主体となり、宇宙、SDGsなど6つのカテゴリの課題を解決するため、アイデア&ハッカソンのコンテストを開催。最優秀賞チームには賞金1000万円のほか、各スポンサーからさまざまな特典が提供される。
ピコ太郎は「これだけ大きなプロジェクトのスペシャルアンバサダーが僕でいいのかなとずっと思っていました」と戸惑いながらも「経済の詳しいことは分からないけど、コロナ禍の中で世界的な企業のそうそうたる方たちが集結するなんて、まさにアベンジャーズ。しかも同じ方向に向かうなんて、とてもすごいことなんだと伝えていきたい」とプロジェクトの壮大さをアピールした。
PPAPの大ブームから6年たつが、ピコ太郎は「PPAPを歌ってくれたトランプさんの孫娘のイザベラちゃんも10歳ぐらいになるかな」と当時を懐かしみつつ「こんな僕でもバズれるんですから、楽しみながらアイデアを生み出してもらえたら」とエールを送った。
最後にはPPAPの「IDEACTIVE JAPAN PROJECT」バージョンを披露。「何がすごいって、歌詞以外は、そのまんまなのに完成まで4日もかかった。コスパ悪いでしょう」と自虐気味に語り、笑いを誘った。












