ボートレース児島のGⅠ「第66回中国地区選手権競走」は6日、予選2日目が終了した。
井上大輔(36=岡山)は予選2日目4Rの5コース戦。チルト0・5にはねて臨み、コンマ12の踏み込み。若干、中ヘコミの展開を利して一気にまくり一閃。1号艇・村松修二に抵抗され1M流れたところを展開捉えた辻栄蔵に先着は許したものの見せ場たっぷりの2着。「チルト0・5で伸びは良かった。ピット離れも持ったし、取りあえずこの形で。でも起こしで鳴いた。今までにない症状なのでそこだけもう少し」と方向性は定まっている。
GⅠの参戦は2016年9月の宮島62周年記念以来、5回目。地元でのGⅠは初だが「特に何とも思わないですね(笑い)」と自身のスタイルを変えるつもりはない。
「今節はスタート勝負だと思っている」と勝負の分かれ目を分析。スタート攻勢で一撃を見舞う。












