ボートレースからつの「九州スポーツ杯」は4日、予選2日目を開催した。
竹井貴史(31=福岡)は前半8R、1号艇の山口高志(41=佐賀)を道中猛追し、2周2M全速ターンで逆転して2着。後半12Rはインからコンマ07のトップSを放つも楠原翔太(32=福岡)に差されて悔しい2着に終わったが、初日4、5着からの立て直しには成功。「まあ、最低限はいけたかな」とまずまずの表情を浮かべる。
舟足も「初日よりは舟の向きとか、レースができる感じはあった。その分直線はちょっとパワーがなくなった感じはあるけど、それでも普通の人より出ています。回転が合えば、もうちょっと出ると思う。バランスが取れて水準以上はあるし、乗り心地を含めて十分戦える」と手応えも得ている。
3日目(5日)予選ラストは3R3枠1走。「まずは、しっかりペラを合わせます!」とキッパリ。信条の〝一走入魂〟を胸に、センターから変幻自在な攻撃を披露する。












