NHK党の立花孝志党首(55)が参政党に怒とうの攻撃ラッシュだ。立花氏が3日、国会内で会見し、参政党の神谷宗幣副代表(45)が「NHK党の幹部に極左暴力集団、反社とつながりがある」との発言に対し、民事だけでなく刑事でも訴える考えを明かした。
神谷氏は先月31日に山口・下関での街頭演説で、「(NHK党のグループの中に)極左暴力集団、反社とつながりがある人が幹部にいる。おいおい明らかにします」と発言していた。
立花氏は2日に「国政政党の幹部や国政政党が、極左暴力集団や反社と繋がりがあるという発言を選挙演説で行う行為は、国政政党としての原告の信頼を根本から覆すものである事は明らか」と参政党及び神谷氏に対し、1億円の損害賠償を求めて、東京地裁に提訴していた。
さらに立花氏はこの日、「下関警察(署)に信用毀損罪と偽計業務妨害罪で刑事告訴をNHK党としてやろうと思っています」と民事だけでなく、刑事告訴する考えを明かした。
神谷氏は2日にツイッターで、NHK党のガーシー(東谷義和)を話題にしているユーチューブ動画を寄せ、「本当に危ないことをやっている人らとつるんでいるようなので、そのような政党と一緒にされたくない、接点をもちたくないのです。皆さんは反社の人から話し合いたいと言われて会いに行きますか?」とも投稿している。
立花氏はこのユーチューブ動画も「神谷宗幣被告は、NHK党が反社と繋がりがあるって台本書いて平塚さんにデタラメなYouTubeを作らせた」とヤラセだと断罪。
民事、刑事ともに判決が出るまでは時間を要するとあって、「待っていられない。街頭演説にはお邪魔して、聞き出したい」(立花氏)と参政党の街頭演説会や集会に今後も疑問点を質問していくという。












