ボートレースからつの「九州スポーツ杯」は3日、幕を開けた。
今節エース機の37号を手にしているのは、竹之内極(27=福岡)。2号艇で出走した初日10Rは、3号艇の今村暢孝がインを奪い、3コース発進に。ただスタートで後手を踏み、5着に終わった。
「風が止まってスタートが行けなかった。自分がしっかりスタートを行ければ、全然レースができる」と反省の言葉を口にし、前を向く。
結果は出なかったが、エース機とあって「回ってからがムチャクチャいい。かなり進んでいる。パワーがあってターンの出口から直線にかけてのつながりがいい。しっかり押している」と手応えは文句なし。
「このエンジンなら大丈夫。ここから巻き返します!」と力強く反撃ののろしを上げた。












