1日に放送されたTBS系の情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」で、東京都立大学教授・宮台真司氏の襲撃犯と見られる容疑者が自殺していたというニュースを取り上げた。

 昨年11月29日、東京八王子市の東京都立大学南大沢キャンパスで同大学教授の社会学者の宮台氏が首などを切られ重傷を負った。12月に公開捜査に踏み切ったが、容疑者と見られる男(41)は12月17日に神奈川県・相模原市で自殺していたことが1日、分かった。

 この経緯についてお笑い芸人の千原ジュニア(48)は「あれだけ映像が出ていて、ここまで時間がかかるのはどうしてだろう、と疑問に思っていた。周りにいる人間なら『あいつだ』と分かるはず」と指摘。

 その上で「ということは、かなり特殊な生活をしていたのではないかと思った」と私見を語った。

 この指摘にジャーナリストの小川泰平氏も「ご指摘通り、周りとのコミュニケーションを取っていない生活をしていた可能性が高い」と話した。