お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(51)が23日に都内で記者会見を開き、相方の木下隆行(51)とコンビで再始動することを誓った。
騒動後には「芸人をやめたいと思った」という木本だが「自分の精神状態が一番ダメな時にそういう気持ちになった。きっとそれは逃げいたいという思い。それを排除することが大変だった」と気持ちを奮い立たせた。
今後について「まずは(木下と)2人でやっていきます。板の上で2人揃ってやりたかった」と2月にはトークライブを予定している。
会見終盤に木下も登場し「もう1人の問題児です」と挨拶。続けて「木本がお騒がせしました。僕は3年前にお騒がせしました。情けない話ですけど改めてすみませんでした」と並んで頭を下げた。
2人が公の場で揃うのは3年ぶり。木下は「この日を本当に待っていたのでようやく前に進めると思うと感慨深いです」と目を潤ませる一幕も。
報道陣から「木本さんから投資の誘いはなかったのか」と問われると「逆になんで?僕にはなかったですね。いい化粧水を勧められたことはあったんですけど」と話し笑いを誘った。木本も「相方は(投資に)興味がない人だったので。興味のない人には勧めないと決めてたので化粧水だけ(笑い)」とボケ、息がぴったりのところを見せた。
最後に木本は「崖っぷちというか崖から落ちてます。その情けない姿を見て笑ってもらえる日が1日でも早く来るように頑張っていきます」と話した。












