ボートレース徳山のGⅡ「徳山モーターボート大賞 誰が勝ってもGⅡ初優勝」は17日、予選の2日目を行った。
初日の1走目(2R)は6着と大敗でスタートした秦英悟(37=大阪)。だが「雰囲気が出てきた」と初日後半10Rで2着と反撃開始。2日目6Rは2コースからコンマ07の好スタートを決めまくり快勝。シリーズ初白星を奪取し、笑顔を見せた。
「前回来た時のイメージでペラを叩いた。ターン回り系で足はまずまずだし、直線に関しても悪い感じはしない。思ったよりスタートが届いていたし、行き足も悪くなさそう」。2連率40%の31号機のパワーを確かな調整力でしっかり引き出してきた。
その前回参戦した昨年12月は、安定感抜群の走りで優勝を飾った。「前回は今節のためにいろいろ調整を試した。それがつながっている」とニヤリ。3日目も快走の期待が高まる。












