指原莉乃プロデュースの12人組アイドルグループ「≠ME」(ノットイコールミー、通称ノイミー)に迫る独占インタビュー。メンバーの冨田菜々風(22)、蟹沢萌子(23)、鈴木瞳美(21)の3人が、グループ結成4周年を前に激白。夢の日本武道館や東京ドームへの熱い思いを明かした。

【≠ME独占インタビュー(3)】

 ――2月に結成4周年を迎える。3月29日に6thシングル(タイトル未定)の発売が決まり、2日後の31日には4周年コンサートを開催。今年のグループとしての目標は?

 鈴木 昨年は本当にファンの方の支えが大きくて、まだまだ「ありがとう」を伝えきれていないと感じています。2023年はノイミーとしてファンの方が喜んでくれるようなイベントだったり、個人としてのお仕事も頑張っていきたい。グループとしては、絶対に日本武道館に立ちたい。メンバーそれぞれが個性を発揮できるお仕事ができたらいいなと思います。まだまだ世間の方に知られていない秘めた力をいっぱい持っているので、みんなそれを放出してほしい! ノイミーとしていろいろな番組だったり、いろんな場所に顔を出せるように、大きな存在になりたいです。

 冨田 日本武道館もそうなんですけど、やっぱり結成当初から掲げている東京ドームに立つ夢に向かって頑張りたい。すごく大ごとのように聞こえる方もいるとは思いますけど、夢は本当に叶うんだっていうことを、どんなにかかってでもみんなで証明していきたい。

 ――夢を叶えるためにもこれから個々の活躍も必要になる

 冨田 本当にメンバーそれぞれが隠れた才能を持っている。ノットイコールミーは〝魅力的な原石〟が詰まっている宝箱みたいなグループだと思う。私たちみんなで一つずつ開けていって、発見してもらえる年にできたらいいなと思います。

 ――リーダーの蟹沢さんにとって東京ドームという夢は

 蟹沢 昨年、いろんなステージに立たせていただいて、ノイミー単独では幕張メッセが一番大きな会場だったと思うんです。東京ドームは私たちは最初のころから目標で、一つ信念として掲げていたんですけど、幕張メッセなどを経験して、広い会場で1人ひとりを幸せにするのはまだまだいろんな力が必要だと感じた1年でもあった。夢にたどり着くためにも、私たちは大きな場所がふさわしいグループにどんどん成長していかないといけない。そう感じた1年でもありました。

 ――どんな1年にしていきたい

 蟹沢 メンバーのパフォーマンスやグループの絆をさらに深めたいなって思います。2022年にたくさんいただいた愛に感謝して、恩返ししていける1年にしたい。2人も言っていたように、メンバーそれぞれが自分の魅力を発揮して、自分の強みを見つけていく年になったらいいなとも思います。私はリーダーとして、みんなの魅力をたくさんの人に伝えるためにも、いっぱいメンバーのことを知りたい。ファンの方、スタッフの皆さん、メンバー同士、自分自身に向けてもすごく大きなものを届ける1年になるんじゃないかな。ぜひノイミーに期待してください!(インタビュー・佐藤愛生)

 ☆とみた・ななか 2000年7月17日生まれ、鹿児島県出身。リリースされた全5枚のシングル表題曲でセンターを務める。

 ☆かにさわ・もえこ 1999年10月25日生まれ、神奈川県出身。≠MEのリーダー。昨年7月にアニメ「シャインポスト」で声優デビュー。

 ☆すずき・ひとみ 2001年4月13日生まれ、東京都出身。多くのファッションブランドでモデルとしても活動。