明石家さんまと木村拓哉の正月恒例番組「さんタク」(フジテレビ系)が1日放送され、さんまが木村のために作詞した曲「Born ready」を元「雨上がり決死隊」の宮迫博之に歌わせると宣言した。
オープニングトークで2022年を振り返り、「去年はとにかくお前のコンサートやねん」と話したさんまは木村に対し、「なんで歌(番組)だけ拒否するの? せっかく俺の書いた血と汗と涙の歌詞をやな、あのコンサートでしか発揮してないしやな」と質問。「コンサートでも何度もできるじゃないですか」と答える木村に対し、さんまは「テレビでや。『FNS歌謡祭』とか、俺のNHKでやってる『明石家紅白!』もあるしやな、そのへんで歌ってくれたらな」と、木村に直接オファーした。
そんななか、さんまは自身が座長を務める舞台「笑輪の笑い~Born ready達~」の話題を切り出し、「全国ツアーの舞台やってるんですけど、この前、(元雨上がり決死隊の)宮迫博之を出して、アイツにもこの歌どうしても歌ってもらいたい」と、昨年10月の福島公演にサプライズ出演させた宮迫に「Born ready」を歌わせるプランを披露。一方で、さんまが「あいつもう、〝ホップ、ステップ、スリップ〟どころじゃないやんか」とイジると、木村も「ドロップしたもん」と応じ、笑いを誘った。
2019年に発覚した〝闇営業〟問題でテレビから消えた宮迫は、現在はユーチューバーとして活動したり「焼肉 牛宮城」をプロデュースしたりと、テレビと決別した生活を送っているが、さんまが木村のために作詞した「Born ready」を舞台で歌う日は来るか!?












