歌手・工藤静香(52)が、大みそかに行われた「第73回NHK紅白歌合戦」に出場。24年ぶりに紅白のステージに登場し、長女でフルート奏者のCocomi(21)と共演した。
工藤は1988年の紅白に、大ヒット曲「MUGO・ん・・・色っぽい」で初出場。今回で9回目の出場となる。
紫色の衣装に身を包んだ工藤は「ずいぶん久しぶりになりました。ありがとうございます」と笑顔。
紅白のステージにカムバックしたことについては「スタッフとファンの皆さんがとっても喜んでくださって。本当に嬉しいです」と喜びを語った。
今年でソロデビュー35周年。スペシャルメドレーとして、代表曲「嵐の素顔」を力強く歌唱した。
さらに、楽曲「黄砂に吹かれて」では、Cocomiと共演。娘の演奏するフルートの音色に、工藤は体を揺らしながら反応した。
最後には親子でお互いに笑顔を浮かべた。












