年内で表舞台からの引退を表明している元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(31)が29日、「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースする「炎上万博」(東京・新木場1stRING)でリングアナを務めた。

 17日の同大会に続き、レペゼンの配慮でリングアナを務めたへずまは、一張羅の白スーツでマイクを握った。5試合を担当し、何かやらかすことやアピールすることもなく、大役を務め切った。

 その後、ツイッターには「約束通り引退します。街中で会っても話しかけないで。今まで迷惑を掛けて本当にすみませんでした」と改めて、引退と謝罪の言葉を投稿した。

 もっともこれまでもSNS引退を宣言しては前言撤回で、復活を繰り返してきたへずまだけに今回の引退宣言も本気でとらえている人は皆無。年明けには何らかの動きがありそうだ。